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バンブーロッドビルダー紹介
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Rod builder バンブーロッドビルダー紹介
豊田健次郎、福岡県出身。2000年春に阿蘇郡高森町へ移住。
移住と共にフライフィッシングバンブーロッドの製作を始める。

阿蘇白川へは車で10分。3、4月は2日に1度は川岸に立っています。5月以降も週に2日以上、ヤマメが禁漁になった後も虹鱒釣り場に通います。
いい年をした大人が何してんだって感じですが、好きだからしょうがないです。

「もっとうまくなりたい」、「もっと良い竹竿を作りたい」こんな思いで釣りに精進しています。
しかし、没頭すれば没頭するほど難しくなっていくと感じる事もあり、竹竿に関しても同じで「もっと軽く」、「もっと、もっと使いやすく」と壁が高くなるばかりです。

--- 釣りにいきませんか? ---

フライマンが10人いれば10通りの「好み」、「好きな竿」があると思います。また、竹竿との相性もあるでしょう。
実際に僕の竹竿を手にしてもらうのが一番だと考えます。1000円高速を利用し、 九州はもちろん(少しくらい)遠方まで伺います。
また、こちらにも白川、五ヶ瀬川、椎葉村などいい川がたくさんあります。こちらに お越しの際は是非声を掛けてください。
ロッドビルダー 大きな魚を自分の竹竿で釣りたい」〜こんな思いで2002年にアメリカに、2005年にはニュージーランドに釣行しました。
ラストチャンスでの泣きたくなるような釣り、ボーンフィッシュフラットの乾いた空気とセイジブラシの香り、メアリーバーンの日差しの強い無風の日の草の匂いとスプーキーな鱒、レイクハウェア沿いの道をレンタカーで飛ばす高揚感・・・
何度も何度も思い出します。
風景1 ニュージーランドでは水の透明さ、景色の美しさ、魚の大きさ等などびっくりさせられることばかりでした。
ジンクリアーの浅い流れの中に、今まで見たこともないような大きなブラウンを見つけた時はドキドキし手が震えました。

ブラウントラウト
自ら製作したバンブーロッド7feet7inch#5)と70cmオーバーのブラウントラウト。
風景2 アイダホ州ヘンリーズフォークはフライフィッシャー憧れの地です。真っ暗になるまでライズに向かいます。
雷が鳴る中、PMDのダンの横を流れる#16のクリップルを22インチのレインボーが口にした瞬間は一生忘れられません。

レインボートラウト
自ら製作したバンブーロッド7feet7inch#5)で、22inchのレインボートラウト。
風景3 阿蘇白川では4月の良く晴れた日の夕方、緩い流れでアカマダラカゲロウのダンを鼻先を出してライズする尺ヤマメに遭遇することがあります。
細心の注意を払いそっと近づき、フライ先行で#18のCDCスペントをヤマメの口元に送り込みます。3年に一度くらいはバッシっとあわせが合います。

ヤマメ
自ら製作したバンブーロッド7feet#4)で、尺ヤマメ。
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